カルバート製品

オープンシールド工法 オープンピット工法[ボックスカルバート用各種施工工法]

[NETIS] No.CB-990017-A
NETIS掲載期間2014年10月迄

特長
  • オープンピット工法は、自走機能を持つメッセルシールド機の開削型を用いて掘削・基礎・函(管)渠の布設・埋戻の各作業を連続して行う画期的な管渠埋設工法です。
  • メッセルシールド機は全て油圧操作で推進しますので、無振動・無騒音の土留工です。
  • N値0の軟弱シルト層から杭打ち不可能な転石・巨礫層に至る幅広い地質に対応します。
  • 急速施工による大幅な工期短縮が図れ、鋼矢板などを使用する在来工法と比較して1/2〜1/3の施工期間です。
  • 工事延長が伸びるほど経済性に優れています。比較する土留工によって差がありますが、通常施工延長が100m〜150mを超えると在来工法よりもコストを低減できます。

施工例
■河川改修 ■曲線施工
■鉄道近接施工 ■片側道路解放
覆工

幹線道路やバス路線などでは昼間路面を覆工して道路を解放し、交通量の少ない夜間にシールド推進を行います。

■夜間施工 ■昼間覆工
オープンピット工法 SMALL (自走式オープンシールド工法の極小版)

■オープンピット[SMALL]の適応掘削断面

掘削幅 掘削深  
機械幅 機械高 推奨BOX.C寸法
1800 1800 700 x 700 以下
2100 2000 900 x 900 以下
2500 2000 1500 x 1500 以下

概ね600X600〜1500X1200程度のボックスカルバート布設の際にご検討ください。

製品・工法紹介

建設資材部

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