建設技術審査証明書(下水道技術)取得
特長

- RPC工法とは、すでに構築されている老朽管渠内に、新管渠・プレキャストボックスカルバート(自立管渠)を再構築する工法です。
既設老朽管渠を撤去、上部を開削することなく、投入口ひとつで老朽管渠を蘇らす、現代社会の要求にこたえた新しい管渠更生工法です。
- 交通・騒音・振動等、近隣住民への影響が著しく緩和されます。
- 掘削の手間、産業廃棄物処理費等が大幅に軽減されます。
- 仮設を簡易化し、経済性・安全性に優れ、環境に優しい新しい工法です。
- 自立管渠の為、施工後に道路下の最小必要土被りを確保できます。

施工例
■RPC工法投入口からボックスカルバートを搬入し、自走式電動台車で設置場所まで運搬します。
