[NETIS] No.KT-990581
雨水貯留浸透技術協会第1号認定取得
建設技術審査証明書(下水道技術)取得
特長
■プラスチック製雨水貯留浸透槽のパイオニアとして、SSBBは数々の特長を備えています。


高い貯留率
- 貯留率が95〜96%と高く、限られたスペースで効率よく雨水をコントロールできます。
目視点検が可能
- 開口率が大きく、槽内部の目視点検や維持管理が容易に行えます。
容易な施行
- 軽量かつ組立てが簡単なため、人力により短時間で施工ができます。施工には特殊な技術や機械を必要としません。
機能バリエーション
- 貯留型、浸透型、貯留浸透型の3種類の槽を構築できます。
運搬効率
- コンパクトに積重ねができるため運搬効率がよく、施工現場でも過大なスペースを必要としません。
強度
- 十分な本体強度に加え、クリープ対策のためのコンクリート芯などの補強部材も取り揃えています。
リサイクル
- 本体の素材であるポリプロピレンは、使用後のリサイクルが可能です。
基本部材構成
- SBB本体を上下・前後左右に連結しながら組立て、その外周部に壁、上面には天板を取付けます。さらにその周囲をシート類(遮水シート、透水シート、保護シート)で覆うことにより槽が構成されます。
- SSBB本体には様々な設計条件に対応した型があり、本図は、720-3A型の例です。
