擁壁製品

大型ブロックの積み上げと同時に完成する道路拡幅工法 ワイドウォール工法[積みブロック]

[NETIS] No.SK-050012-A
NETIS掲載期間2014年10月迄
第11回国土技術開発賞 地域貢献技術賞受賞

特長

道路の1.5車線化等に最適です。
  • 1.5車線的道路整備とは、交通量の増加が想定できない山間部などの1車線道路に、部分的に待避所等を設けて2車線と同じ効果を得る道路整備のことを指します。このような整備を行うことによって経費削減を図るものであり、現在各都道府県において検討と実行がなされています。
ブロックを積み上げると同時に道路拡幅が完成します。
  • ワイドウォールブロックを4段積上げることにより、拡幅が可能です。また、宅地造成に使用すれば用地面積が広くなります。
    ※ワイドウォールブロックの積上げ段数は、条件に合わせて1段積〜4段積まで対応可能です。
地山掘削量が他工法と比べて大幅に減少でき、経済的です。
地山傾斜のあるところでは、従来工法よりブロック高が小さくて済み、経済的です。
ブロック下段部には従来製品の大型積みブロックを使用します。

施工例

製品・工法紹介

建設資材部

CADデータダウンロード

会員限定コンテンツ

会員登録をすると、CADデータ ダウンロードサービスをご利用いただけます。

会員の方は下記の『ログイン』ボタンをクリックして、ユーザID、パスワードを入力してください。

ログイン
新規会員登録

CADデータダウンロードサービスは、会員登録された方のみのサービスです。

会員登録の申し込みを希望される方は、規約に同意の上、送信フォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。

会員登録