道路用製品

既設側溝のリニューアル工法 W2R工法[既設水路再生工法]

[NETIS] No.SK-050002-V

特長
  • W2R工法は、既設側溝の不要部分を専用カッター「W2Rカッター」によって側溝内側より切断した後に、コンクリート製の蓋版を設置し側溝をリニューアルする工法です。
■改修前 ■W2Rカッターによる切断 ■改修後
用途
歩道のバリアフリー化を推進します。
  • 現在、歩道の高さが車道より高くなっている箇所が多く、その段差を解消するため歩道を低くする工事が全国各地で始まっています。これに伴って歩道脇の側溝を切り下げる工事も必要となってきました。
    国土交通省が制定した「道路の移動円滑化整備ガイドライン」では、車道からの歩道の高さを標準で5cmと定めています。
■改修前 ■改修後
急速施工の実施(側溝蓋の維持・補修工事)を推進します。
  • 店舗や住宅地など車の乗り入れが多い場所は、老朽化した側溝の破損が見受けられます。
  • W2R工法を使うことで、側溝本体を取り替えることなく短期間で工事を行うことができます。
■改修前 ■改修後

製品・工法紹介

建設資材部

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